思い出



立ちションベンは男のロマンです.
ゆしゃんです,こんにちは.







ふと昔のことを思い出したんですよ.




僕は小さいころから立ちションベンが大好きでした.
青空の下本能のままに放尿するということは体にいいはずです.
いつでもどこでも,昼でも夜でも尿意をもよおせば立ちションベンな子でした.

小さいときは大体いつも決まったところで立ちションベンをしていました.











よその家の軒先で





いわば自分の縄張りということですよ.マーキング
そこにはいつも雑草が生えており,緑につつまれておりました.


僕はその雑草を愛していたんです.そう・・・













心優しい少年


だったのです










僕はその雑草が元気よく育つように祈っていました.
















おしっこかけながら













昔の人は自分たちの糞尿を肥料にしてたじゃないですか.
その発想ですよ.そして毎日根気よく努力をしていました.

そしてその努力が実ったのかその雑草たちは


















枯れました





なぜですか






僕は彼らを助けようと毎日毎日おしっこをかけ続けました.


しかし懸命の救助活動もむなしく彼らは息絶えてしまいました.


僕は悲しみに負けず,そこから新しい命が誕生するように日々おしっこを
やり続けましたが,そこから二度と命は芽生えることもなく
残ったのは悲しみと








悪臭だけが


残りました.







と,いうことを今日立ちションベンをしながら思い出しました.
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by yushan111 | 2006-06-14 03:03 | あふぉ的日常
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